引越祝 お返し
もっとも、引越祝をもらっていても新築披露に招待した場合には、そのことが引越祝・新築祝のお返しとなるので、あらためてお返しをする必要はありません。新築披露に来なかった人には、内祝いとして引越祝・新築祝のお返しを贈ります。
引越祝いをもらった人は、新築披露の場合は、招待することがお返しになるので、お返しは不用です。お祝いをいただいて、新築披露に来なかった方には、内祝いを贈ります。金額は、いただいた金額や贈り物の3分の1〜半分程度が一般的な目安です。
引越祝のお祝い返しのマナーとしては、お返しの品に紅白の蝶結びののし紙を付け、表書きは御礼として贈ります。なお、会社の人や近所の人から贈られた餞別は、基本的にお返しは必要ありません。お礼状を送る程度でよいでしょう。
引越祝のお返し礼状の文例
引越祝のお返しに、ひと言手紙を添えるのと添えないのとでは、ずいぶん印象が違うものです。もらってどのようにうれしかったか、物より心への感謝を伝えましょう。
引越祝のお返し文例
このたびは過分なお心遣いをいただき、誠にありがたく厚くお礼申し上げます。本来ならばご挨拶に伺うべきところ、同送の品にて内祝とさせていただきます。ご笑納いただければ幸いです。 このたびは本当にありがとうございました。簡単ではございますが、まずはお礼かたがたごあいさつ申し上げます。
